間違いだらけのデータ復旧業者選び

データ復旧会社をお捜しですか?

 

データ復旧会社は何処でも同じと思っていませんか?

 

その故障はそれほど重度では無いかもしれませんよ!

 

データ復旧会社の診断を信じてはいけません!

 

料金は会社により10倍以上異なりますよ!

 

悪徳業者やボッタクリ業者が多い業界です。

 

ハードディスクは殆どが不良セクター(つまり軽度)です。

 

何故か、多くの案件で重度の診断結果となるようです。

 

それは何故でしょう?

 

データ復旧料金(業者別)

業者 論理障害 軽度物理 重度物理
悪徳業者 20〜40 40〜80 40〜100
ボッタクリ業者 10〜20 20〜40 40〜100
高料金の業者 10〜20 20〜40 40〜100
平均料金の業者 5〜10 10〜20 25〜40
低料金の業者 2〜5 4〜10 15〜20
PC修理会社(全国) 5〜10 不可 不可
PC修理店(地域) 2〜(軽度) 不可 不可

こんな基準で選んでいませんか?

それは間違いです!!

 

このコストは誰が負担するのでしょうか?

 

実質、貴方が負担するのです。!

 

そんなに必要ですか?以下の条件は???

 

  • ネット広告量が非常に多い
  • 24時間受付している
  • 宅配便が無料で引き取りに来る
  • 出張料が無料
  • ISOを掲載している
  • 受付拠点が5以上
  • 従業員数が多いらしい
  • アルバイトが多い
  • 料金が「〜(から)」の表示となっている
  • 高すぎる復旧率が掲載されている

 

データ復旧業者

  • データ復旧専門の会社は何処でも論理障害と物理障害の両方に対応している。

  • 多種の診断装置と復旧装置などが在り知識と経験がある。

  • 業者により料金に大差があり、10倍以上の事も多い。

  • 宣伝広告量が多い業者程、データ復旧料金は高額の傾向がある。

  • 社員数が多い程データ復旧料は高額となる傾向がある。

  • 復旧料の高低と復旧率とは関係が無い。

 

悪徳会社について

悪徳会社数は多くないのですが、利用客は多いようです。

 

何故?騙されるのでしょうか?

 

検索結果、自然検索結果の上部に広告サイトが表示されるためです。

 

では、何が悪徳なのか?

 

一口で言いますと「騙す」からです。

 

高価格については悪徳会社と客の間の契約なので騙しとはならないのですが、論理的にも物理的にも正常なハードディスクを「重度物理障害」と騙します。

 

また「今直ぐに復旧しないと時間の経過によりデータは消失に向かっている」とも・・・。

 

このセールストークがマニュアル化された「悪徳会社」です。

 

なんか、俺俺詐欺と似ていますね。

 

例えば、液晶ディスプレイが不良のパソコンからデータ復旧を依頼された場合ハードディスクには障害はありませんから、多くのデータ復旧会社では
軽度論理障害が適用されます。

 

悪徳会社の場合、クリーンルーム内でヘッド交換しないとデータは戻りません。等と馬鹿な診断をします。

 

キャンセルを申し出ると、料金が一気に半額に減額されたり、長期間の日数がかかっても良ければさらに値引きします。・・・

 

これが、悪徳会社の手口なのです。

 

  • 多量のネット広告宣伝を投下し検索結果ページの上位に【広告】と表示される。
  • 画像の多い賑やかなホームページ。
  • 電話番号が法人用とサーバー用に分かれている。
  • TVメディア取材歴を広告として利用している。
  • 24時間開店している。
  • ホームページに復旧率(意味無)が掲載されている。
  • 自作自演のお客様の声が掲載されているが架空の人物である。
  • 障害がないメディアでも重度物理障害の判定となる。
  • 復旧が簡単な論理障害でも復旧できない事がある(技術力無)
  • ホームページに掲載の価格と実際の価格には大差がある。
  • HDD1台のデータ復旧見積り料金が、電話での問い合わせ時には「5000円〜2万円でキャンセル自由」と嘘を言い実際の見積りは60〜80万円。
  • キャンセルするといきなり半額に値下げされる。
  • 返却を希望してもハードディスクは直ぐには返却されない。
  • 無料の宅配便が引き取りに来る。
  • 評判を検索して多数のクレーム記事が見つかる。
  • 会社名やサイト名や住所や電話番号を偽装している。
  • 電話番号がフリーダイヤルなので着信地が不明
  • 受付住所が多数在る。
  • 従業員数が多い

 

ボッタクリ会社

  • 多量の広告宣伝を投下し検索結果ページの上位に【広告】と表示される。
  • 画像が多く賑やかなホームページ。
  • ホームページには価格表が掲載されていない。(高額なので当然)
  • パンフレットには軽度のメニューも存在するが、実際には中度や重度の判定にされる。
  • ホームページには「出張料が無料」とあるが「復旧作業料」に上乗せされる。
  • 軽度障害が重度と判定される。
  • 論理障害が物理障害と判定される。
  • 技術力は普通。
  • 受付住所が多い。
  • 障害のメディアを返却されない。
  • 従業員数が多い

 

高料金の業者

  • 広告している業者としていない業者がある。
  • 重度物理障害に特化したサービスを行っており多種の高度設備やドナーメディアの在庫で武装している分、復旧料は高額傾向。
  • 作業人数と作業日数により料金が見積りされる。
  • 軽度な障害も高額となるので殆ど依頼がないようだ。
  • 技術力と設備があるので復旧率は高い。
  • メーカーや海外企業と提携されている業者もある。
  • パソコンメーカーの下請けをしている。
  • ISO27001等にコストがかかっている。
  • 社員の管理にコストがかかっている。
  • 間接費が多くかかっている。
  • 受付拠点1箇所又は少ない。

 

平均料金の業者

  • 派手な広告はされないので料金は平均的。
  • 業界標準データ復旧設備を導入されている。
  • 独自の復旧設備を導入されている。
  • 重度物理障害に特化したサービスを行っており多種の高度設備やドナーメディアの在庫で武装している業者としていない業者がある。
  • 軽度な障害の復旧作業は想定されていない
  • 社員数が少ないので管理コストが安い。
  • 技術力が高い会社と普通の会社がある。
  • 受付拠点は1箇所又は少ない。

 

低料金の業者

  • ホームページ以外の広告宣伝をしていないのでコストが安い。
  • 業界標準データ復旧設備を導入されている。
  • 社員数が少ないので管理コストがかからない。
  • ドナーメディアの在庫を持たない事で復旧価格を抑えている。
  • 重度論理障害〜軽度物理障害の持ち込みが多い。
  • 軽度論理障害の持ち込みは殆どない。
  • 論理障害から重度物理障害まで対応しているが業者により様々。
  • 技術力は業者により様々。

 

PC修理業者(全国網)

  • 作業は地域のPC修理業者へ依頼している。
  • 作業スタッフはいない業者が多い。
  • 殆ど全て下請けに丸投げしている。
  • 高額な中間マージンは実質お客様負担となる。
  • データ復旧料が「9,000〜19,800円」と広告しているが・・・。
  • 実際には「データ移行」に限定している。
  • 軽度論理障害のみ対応している。
  • 診断用及び復旧用設備が無い。
  • 重度の論理障害に対応できない。
  • 物理障害に対応できる知識や経験が無い。
  • 物理障害の場合には状態が悪化し復旧のチャンスを失う。

 

PC修理業者(地域型)

  • フリーソフトや低価格のソフトを利用している。
  • 市販の簡易ケーブルを利用している。
  • 軽度論理障害のみ対応している。
  • 診断用及び復旧用設備が無い。
  • 物理障害に対応できる知識や経験が無い。
  • 復旧ファイル数が少なく、フォルダ名やファイル名が復元されない事が多い。
  • 物理障害の場合には状態が悪化し復旧のチャンスを失う。

 

 

パソコン販売店

  • 名前の通り販売店なので、データ復旧設備も知識も経験もありません。

 

パソコンメーカー

  • 修理を受付されるメーカー(東芝と富士通)とされないメーカーがある。
  • 料金は高い傾向。データ量が多い程高額となる。

 

業者選びのサイトにご注意

データ復旧業者選びのサイトは多数存在します。

 

2019年2月現在でも20サイト以上を確認しました。

 

どのサイトも
自作自演、又は、複数の業者の共同運営サイト(自作自演と同じ)です。

 

その他に10社以上をお勧めしているサイトが複数存在しています。

 

これは、お金を多く寄付した順のランキングとなっています。

 

更新履歴